キアシナガバチ駆除 コガタスズメバチ駆除
さてさて例の解体現場で発見したハチの巣ですが、キアシナガバチとコガタスズメバチの巣がありました。ハチが往来してましたので、絶対敷地内に営巣してると確信しておりました。この5月6月時期は、女王バチが単独で巣作り始めます。卵を産み付け後、約40日位で幼虫→成虫→働きバチになります。女王バチ単独巣作り時期は、そんなに気性は激しくありません。巣作りに専念、また気温も穏やかですので攻撃性は低いです。さて話をもどします。外回りにあった棚の残置物を整理中、ふと右にホバーリングする物体の気配を感じ、目を向けると女王バチが私を睨みつけてるじゃないですか!!(笑)働きバチが居たら攻撃され刺されてたかも知れませんね。女王バチだけで良かったです。私はその場から距離を保ち、女王バチは巣の中へ。このままでは作業に支障が出るため、現場から帰る際ハチ駆除しました。勿論薬剤なしで(笑)長い5mアルミパイプが現場にあったので、解体屋の社長がビビりながら巣を落としてました。

営巣初期時のフラスコ型

松皮を嚙み砕き唾液で巣を丁寧に形成します。硬さは以外と脆いです。

サイズは米粒より小さめ

日に日に成長してましたね。可哀そうですが、、、ごめんなさい。

こちらはキアシナガバチの巣です。






スズメバチの卵と比べると小さいですね。幼虫さんもモゾモゾしており可愛く見えます。
今回のハチの巣は10㎝未満です。早期発見、早期駆除ですと費用も抑えられます。庭先でハチの往来を見かけたら、まずハチの往来を観察して下さい。樹木の茂み、建物の軒下など確認して見て下さい。ハチは風通しがよく日陰で乾燥した場所を好みます。ハチは黒い物に反応し攻撃性してきます。観察する際は、白い帽子か明るい色の帽子を被り観察して下さい。発見しましたらスズメバチハンタートレジャーキングまでご連絡下さい。駆除に伺わせていただきます。
2026年5月22日
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